ロエベのバッグをお薦めする理由があります。海外で購入すれば半分の価格で手に入れることも可能です。どのブランドバッグを買うか迷った方必見です。
ロエベ バッグは1846年にスペインのマドリッドに誕生した皮加工工房に、ドイツ人のハインリヒ・ロスマン=レーヴェエンリケ・ロエベ・ロスバーグ (1844年ドイツ生まれ)が1892年マドリッドで革製品専門店をだしたのが発祥です。スペイン王室御用達のブランドであるロエベ バッグはいまや世界最高水準の革を使ったバッグと称され、小物や洋服でも有名です。ルイ・ヴィトンやグッチなどとならんでロエベ はスペインで生産される革の上位3%を独占できる権利を持っています。1846年からの皮工房技術を継承していることから、その歴史は1846年からとも言えます。現在のデザイナーはベルギー生まれのホセ・エンリケ・オナ・セルファが継承しています。創業から160周年を迎えた現在では以前には30代後半〜のミセスクラスの女性に多く愛用されていましたが、近年は若い女性を意識したコレクションを多く発表しており若い女性が気軽に持てるラインナップも充実してきました。
ロエベバッグは新シリーズとしてトートバッグを発売します。 最初に、ソフトカーフ、スエードを先行発売する他、 キャンバス地や塩化ビニールを用いた新シリーズも順次発売する予定。ロエベバッグには、アッパークラス向けの中心コレクションであるアマソナ・センダ・エセンシアなどがミセスのユーザーにうけています。それとあわせて、近年は若い女性を意識したラインを発表しており、昨年は、LOEWE160コレクションという歴代のロゴをあしらい、エレガントなムードでありながらキャンバス素材とのコンビでカジュアルさも演出させたものがでてきました。また、PVC素材をベースにしたポケッツラインは、丈夫で長持ちする素材にモノグラム調にアナグラムをあしらうことでデイリーユースに対応しています。今シーズンはピンクの新色が加わって若い女性も持ちたいと思えるラインナップです。そして、若い女性を今シーズンもっとも虜にしているのが、「AIRE(アイレ)」コレクション」です。すでに雑誌に多く取りあげられており、その素材感のすばらしさ、驚くほどの軽さ、ほとんど縫い目のない革加工は、自由に変形する柔軟性を持ちあわせており、キュートな印象に敏感な若い女性には非常にうけており、ショップや ロエベ バッグの通販では完売が続いています。トレンドカラーのゴールドサマーやシルバースター、ベーシックなコンパクトパウダーなど幅広いユーザーを意識したコレクションになっています。大きくはミセスが多いですが、若い女性が注目しているブランドの1つです。
ロエベのバッグや財布などは国内で購入することができますが、海外で購入すれば半分の価格で手に入れることも可能です。その方法は本国スペインで買う方法です。たとえば人気「POCKETS ショルダーバッグ 」だと、日本の直営店では6万円くらいしますが、現地では225 ユーロ( 約 3.2 万円 )ですから半額に近いです。大都市なら必ずロエベの直営店があります。マドリッドには三越があり、日本語で安心して購入ができます。また、付加価値税 16% のうち、約13%の還付を受けられるので、購入の際は手続きをしておきましょう。その他、インターネットショップなどでも購入できるのですが、共同購入(ギャザリング)などの情報はないようです。ネットショップなどで好きなデザインなどを探してみることからはじめると良いでしょう。女性なら誰もが憧れるブランドバッグロエベで一歩大人の女性に近ずくのもいいでしょうし、上品で可愛らしいロエベのバッグでキュートな女性を演出するのも良いでしょう。あなたにきっと似合うアイテムが見つかるはずです。ロエベのバッグは派手ではないですが上品で大胆なロゴ、触り心地のいい革素材がロエベの魅力です。また、長く使うにはとても重宝します。どのブランドバッグを買うか迷ったら、ロエベのバッグをお薦めする理由がここにあります。