ソファー クリーニングを自分でするスマートな方法や、あると便利なお掃除用品などを紹介しています。
布張りのソファーは、汚れが目立ちにくいのであまり頻繁にはお掃除しない方が多いようです。
でも布張りソファーはお尻と太もも裏が常に密着しているので、汗やホコリを知らぬ間にいっぱいタメこんでいます。
とくに布張りソファーはダニなどの害虫が住みやすい環境になります。綺麗なように見えても日の当たるところで布団たたきなどで叩いてみるとびっくりするほど埃が出ます。
布張りソファーは、掃除機でそのホコリを吸う前に毛先のやわらかいブラシなどでブラッシングします。掃除機によっては、ホースの先に回転ブラシのアタッチメントが装着できるものもあります。
その場合は、事前にブラッシングする必要はありません。掃除機がけが終わったら、40〜50度くらいのお湯で固く絞ったタオルで、表面をやや強めに撫でて表面の汚れを落とします。
基本的には、洗剤は使いません。ソファー全体をふき終わった後、更に汚れの目立つ所があれば台所用の中性洗剤を薄めた洗剤を歯ブラシなどにつけて軽くこすりましょう。
更に頑固な油性のシミなどがある場合は、綿などに「ベンジン」や専用のシミ抜き剤をつけてトントンと軽く何度もたたいていくと大抵のシミは落ちていきます。
合成皮革の場合は、住居用洗剤を薄めたタオルで拭きあげます。事前に目立たない場所でテストを行ってから、スポンジなどを使って集中的に力を入れてこすっていきます。
油性のシミなどがある場合、ベンジンなどの揮発性の溶液を使うと生地が解けてしまうことがあるので、事前に目立たない場所でテストを行って大丈夫のようなら使ってもかまわないですが、
合成皮革の場合は、少し濃い目の洗剤で何度もこすれば大抵の油汚れは落ちてしまいます。
あと、細部の細かな部分を吹き上げるにはラテックスの手袋の上に軍手をはめて、洗剤液に浸した軍手をよくしぼって拭けば、細部まで簡単に拭くことができます。お試し下さい。
最後の仕上げは水を固くしぼったタオルでぜんたいの洗剤を拭き取って終わりです。
高価な本革ソファーの場合は、下手に水や洗剤をつかうと革を駄目にしてしまう可能性が高いので、ソファーのクリーニングを行っている専門の業者にお願いした方が無難です。
ソファーに限りませんが、ボールペンの落書きを簡単に消すことが出来る商品を紹介します。
それは、、
★ガンヂー インキ消(ボールペン用)★
です。文房具店で売られているので、探して見て下さい。
箱の中には、1白液と、2青液が入っています。まず、白液を落書きの線にそって塗り、その液が乾かないうちに青液を塗ります。
白液→青液を2回塗り、仕上げにティッシュ叩きます。布地によっては効果が無い場合もあるかもしれません。
もう一つのオススメ品は
★スーパーフォーム★
です。
こちらはパソコンや周辺機器・デスクの手あか・マジックインク・プリンタやスタンプインクの汚れに効果的です。除菌剤配合で家電にも使えます。
家具・インテリアの洗浄・艶出し保護には「プライド」がオススメです。
これだけやっても、どうしても自分では思ったように綺麗に出来なかった場合は、お近くのプロのカーペットクリーナー屋さんにお願いすればソファーも綺麗にしてくれるはずです。