ソファーカバーは激安通販で買いますか、それとも自作しますか? ソファーカバーについてのミニアドバイス。
ソファーカバー、カバーリングとは、お気に入りのソファが長年使っているうちによごれたり、色あせしたり、なまじが磨り減ったり傷ついたりして見苦しくなったときにお手軽にできるソファーのリニューアル法です。
アメリカン・カントリースタイルのソファーの多くは初めからカバーリングスタイルになっています。つまりソファーの生地を全部自分で簡単に取り替えることが出来るようになっているのです。
生地が汚れたら、定期的に自分で洗濯することが出来ます。磨り減ってしまったり季節によって模様替えをしたい場合は生地だけ買い換えることも出来ます。
でも、ヨーロピアンスタイルの場合、自分でソファーの生地を張り替えるというのはまず無理です。特殊な工具やある程度のトレーニングが必要です。
そこで、手っ取り早くカバーリングしたい人はマルチカバーを利用すると言う手があります。マルチカバーというのは、お部屋のどこにでも使えるような大きさに縫製されたファブリックのことです。
マルチカバーは、カーペットの代わりに床に敷いたり、冬にはこたつカバーとして使ったり、ソファーカバーとして使ったり、と色々な用途で使える多目的ファブリックのことです。
手っ取り早くソファーをカバーリングしたい人はマルチカバーを利用しましょう。マルチカバーは色々なものが販売ていますが、よく見かけるのはパッチワークやキルトのデザインが多いです。
デパートのインテリアコーナーなどで販売されているものは、大抵家庭の洗濯機で洗えるように作られていますので、汚れても間単に洗えるようになっています。
特殊な形のソファーで、サイズがぴったり合うソファーカバーが見つからなかった場合は、マルチカバーを使ってソファーカバーを手作りするのも手です。
一番簡単な方法は一つは、マルチカバーの布を端の始末だけして、あとは普通にかけるだけです。
もう一つは、ソファーをパーツごとにバラバラにして、一つずつ布で包むという方法です。布1枚でカバーリングするよりはたくさんの布が必要ですが、針や糸を使わなくてもすみます。
留めるのは見えない裏側だけなので、布の端の始末も特に必要なしです。ホッチキスか、ガンタッカー等を使って留めれば簡単にできてしまいます。
ソファーカバーはやっぱり自分で作るよりは、きちんとしたものを買いたいなぁという方には、バセティー(Bassetti)というブランドのソファーカバーがあります。
生地の色も豊富にそろっているので、大抵の部屋の色にきっと合うものを見つけることが出来ると思います。
このソファーカバーは、綿100%で出来ているのですが特殊な織り方をしてあり、ストレッチ性のある生地を使っていますから、どんなソファーの形にもフィットするように立体縫製されているのです。
綿100%なので、家庭の洗濯機で丸洗いも可能です。別々のカラーを何枚か購入して、季節ごとにソファーを衣替え、なんてこともできます。
肘掛がついたタイプのソファーなら、どんなものにもフィットしてしまうスグレモノです。何とかお手軽にソファー生地の張替えを考えている方はこういうソファカバーは最適だと思います。
★バセティー(Bassetti)のソファーカバーはこちらで購入できます★